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rule of seas

Author:rule of seas
好きなもの:海
夢:「自分の造った船で世界中を回る」

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第28話 『イバン族』
僕の夢は
『自分で造った船で
世界中を回る』
です

どんな船なのかというと…
帆船かつレストラン船

学生時代の
『喫茶えりおっつ』
も発端の1つですが

もう1つの発端となった
旅がありました


1998年9月
首狩族『イバン族』へ
と旅立つことになりました


今回は
いつものように
海の家で稼いだお金で
マレーシアにいくことにしました

目的は…
首狩族の『イバン族』に会いに行くこと

昔からの僕の友達の紹介で
イバン族出身の人にあうことになり
イバン族の話を聞いてみると

「じゃ、僕の村にいく?」

と快く言ってくれました

次の日
船でその村に向かいました

船は泥の川を
どんどん奥へと進み

林もウッソウと茂ってきた頃に
目指すその村につきました

彼ら『イバン族』は
英語、日本語はもちろん
マレー語も喋れないらしく
独自のイバン語を話す部族で

最初は子供達が先生になってくれて
教えてもらいました


首を狩ると言っても
食べるわけじゃなく
今年もいっぱい実がなりますように
という
言わば『神への供物』みたいな
真面目なもので

隣村の人をちょっと
失敬してくるようです


と言っても…
村長さんが子供の頃の風習らしく
今はそんなことはしていないみたいで
巻きスカートに古着のTシャツ姿で
朝は田んぼを耕して
昼間は
子供は水遊び
女は竹?で編んだジュータン
(これが僕のベットになるんだけど
涼しくて快適)

食っては耕して
食っては遊んで
食っては寝ての
繰り返し

ちなみに
竹のジュータンは
街で古着のTシャツとかを
買い込うお金にするために
作っている民芸品らしい
ということは
基本的に自給自足
あまり金とは縁がすくない世界でした


タダ飯の代わりに
体で返そうと
村長さんとお母さん(村長の奥さん)にくっついて
田んぼのお手伝い
力の余っているいたずら坊主どもの発散場
として頑張りました
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