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rule of seas

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第171話 『島国、日本』
「また
船旅
してぇ~」


やっぱり
帆船の船旅は
かなり強烈な印象だったらしい…


大きくはらんだ帆
波にゆれる大きなゆりかご


「んん~
やっぱり帆船って
いいなぁ~」

興奮まだまだ
冷めやらず



でも…

なして
日本は海に囲まれた
島国なのに

船は
遠い存在
なんだろう…


イギリスだって
「海の覇者」として
君臨した時代があって

ニュージーランドでは
1家に1隻
船を持っているらしい

ミクロネシアの島々は
未だ船は日常茶飯な
移動手段

オーストラリアでは
故郷「イギリスへ船で帰る」風習が
いまだに残っていて
数年に1度
2ヶ月以上の休みをもらえるらしい


こぞって
島国は船
にまつわる話が
尽きない


なのに…

だのに…


日本では
船をもっていれば

「すげぇ~」

だの

「どこぞの大大尽だっ」

だの


船は特別な
存在

大きな壁がある…


6852の島を抱え
「日本一周できれば
世界中の海を渡れる」
といわれるほど
海環境が整っている

日本にだって
必ず
船にまつわる何かがあるはず




そうか


わが国日本にだって
優秀な船があったじゃないか

『和船』
という文化があったじゃないか


『和船』

日本特有の船

小早船
関船
安宅船
高瀬船
北前船
サバニ船
打瀬舟
べか舟
菱垣廻船

さまざまな種類があって


だいたい
共通しているというのは

ブアツイ
木を押し曲げて
シキといわれる
底に
タナといわれる
舷側がある


そんな船が
たった50年前の
日本のいたるところで
見られたらしい


でも
今では屋形船程度


ほとんど
お目にかかれない
代物となってしまった


「ホント
どこに行ってしまったんだ」

「なして
森林資源が豊富な
島国、日本は
船の大国にならなかったんだ」


和船を
調べれば
調べるほど
どんどん
なぞが深まっていく…


「いやいや
日本にはすばらしい
船文化があったんだよ」

調べていくうちに
そんな情報が入ってきた


「奴がいなければ
日本は海の覇者に
なれたかもしれないんだ」


奴…?



そう
日本には
すばらしい船の文化があったんだ

奴が
日本を支配するまでは…





時は
乱世



群雄割拠
真の強者が生き残る
時代


『戦国時代』

まで
話はさかのぼるのでした




つづく…

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