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rule of seas

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第241話 『線図』
さて
だいたいの形は整った

これを
立体的に作るためには
そこそこ
ちゃんとした
船の設計図
なるものが必要になるわけで…


って…
船の設計図といったって
一般配置図
中央断面図
総トン数計算書
外板展開図

ごちゃごちゃと
あるわけなんですが

そんな専門的な図面なんちゃ~
プロの仕事

こちとら
アマチュアじゃ

(って
プロってばプロになっちゃったんですが…)


とはいうものの
プロだろうと
アマだろうと

どうしても
つくらないけない
基本の図面があります

その図面こそ…


線図

と呼ばれる
図面です


~線図~

・側面図(前後方向の断面図)
・半幅図(真上からみた船の半身の図)
・正面図(正面から見た図)

からなる図面で

「ここはカーブがきつく」
「ここはまったいらに」

だの

船がどんな曲線で
作られるの?
ってのを
縦に
横に
水平に…
いろいろ切って
表現した
船舶設計の
最も基本となる図面


図面を引く
なんて
専門的に聞こえるけど…


船体を
イメージ通りの曲線にするために
どんな風にフレームをとるか?
(フレームをどんな配置で
どんな感じに曲げとくか)
を調べるための
計算書
みたいなもん
だと思います


なにはともあれ
この線図が
船を造る生命線に
なるわけです



まずは
実際、プロでも

ざっくりこんな感じ

といった
スケッチ的な図面
(といっても十分精密だけど…)
を作って
それをもとに
線図を書き始めます


(業界的には「概略一般配置図」といいます)


さしずめ…
前回までに作った
参考資料の
集大成的図面が
僕の「概略一般配置図」ってなわけです

まずは
この概略一般配置図から
側面図をつくります



とは言っても

基本的には
そのまま書き写して

余計な線を消したり
新たな線を付け加えたり
バランスを直したり…

するだけです

20121003000500.jpg


そして
ここからが
新たな工程

側面図が書き終われば
この側面図の上(もしくは下)に
半幅図を書いていきます


つづく…
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