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rule of seas

Author:rule of seas
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第246話 『監督』
船の工事には

工事が要望通り行われているか?
予定通り支払ってもよいのか?

そんな査定をする
船主側の検査官
『監督』
という人がいます


特に
官庁の監督は

「私は日本国民の税金を
預かっている身
支払ってもよいのか
しっかりみさせてもらいます」


こんな感じの監督が多い

その中でも
今回の官庁船の監督は
重箱の隅を突っつくような
タイプの人


ただでさえ
完工(工事が完了する最終段階こと)時の検査で
目が厳しい上に

しかも
新人の後任者を
引き連れて
腕をまくってやってくる
始末


いつも以上に
緊迫した空気が
漂っている


この監督
2人に対して


臨むメンバーは

齢、七十と幾年
鉄鋼一筋
船体担当技師のげんさん

エンジンばらして20年
若手のホープ
機関担当技師のしんさん


工事内容1行1行から職人1人1人
工場の端から端まで熟知した
工事最高責任者の工場長


ツテと経験の豊富さはお墨付き
百戦錬磨
営業担当の社長


そして
若き(?)見習いの僕


仕様書
とよばれる
船主の工事の手順書というか
要望書みたいなもの



実際の工事の手順を撮った
工事写真を
照らし合わせて

いざ
検証開始

つづく…
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