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rule of seas

Author:rule of seas
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第259話 『模型』
帆船が横行していた
そんな時代…

船造りは
模型から始まりました

「こんな感じで
作ろうと思うのですが
いかがでしょう」

ってな感じで
依頼主に見積を作るように
模型を作って
お伺いをたててました

今で言う
サンプルってとこです

そして現在でも
全くの新造船を
造るときには
同じように模型を造って

船体重心や
速力や
造波抵抗や
粘性抵抗
なんてものを計測して
設計を行います

~造波抵抗~

船が進むと
波を切り裂くように
舳先から左右に
波ができてるでしょ

あの波を作るにも
力が必要なわけで

つぅ~ことは
船が前に進もうとする力が
波を作る力に削がれるわけで

この削がれる力を
造波抵抗
っていいます


~粘性抵抗~

酔っぱらって寝ている人を
動かすのは
かなり骨が折れるけど

プールで浮き輪に乗ってる人を
動かすのは
自分が動きにくいだけで
その人自体は軽く動かせますよね

この「自分が動きにくい」ってのが
粘性抵抗です

ちょっと
学問的に言うと
大気中でも
空気抵抗があるように
水の中では
水の抵抗があります
この水の抵抗が
粘性抵抗です

ちなみに
空気抵抗の800倍です

ちなみのちなみに
酔っぱらった人は
重いのは
重力が働いて
地面との摩擦抵抗が
働いたりするので
力が必要ですが

海では
重力と浮力が均衡してるので
物体自体に働く
重力による
地面のような
摩擦抵抗はないので
楽に動かせるらしいっす

話は戻して…


でも
現在の新造用の模型は
本当は
1/2とか
せめて1/5
のサイズで作るのが
望ましいんだけど

そんな予算は
妻子持ちの
一般サラリーマンには
とうてい無理

ってことで
図面の寸法通り
1/20
で作ることにします

※計算が細かくなって
誤差もでかくなるんですが
ま、浮きゃいいってことで…

さて
まずは
ことの始まりは
キールから…

ってなわけで

キール造りから
入りましょ


つづく…
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