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rule of seas

Author:rule of seas
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第285話 『最大の壁』
この通信教育の
「小型造船技術講習」
は今でも
日本財団図書館
へアクセスすれば
見ることはできます


でも
基本的には
現場作業をしながら
施工監理技士を育成を目的にした
通信教育なので
易しく書いてるとは言え
それでも
相当難しい

構成は
・基本設計
・船殻設計
・船舶計算
・船体工作法
・船舶関係法規
・偽装
・工場管理

となっていて


「船舶関係法規」
は海事代理士を持ってるし

「船体工作法」
「偽装」
は実際造る工程と
先の話

「工場管理」
だって
別に立派な工場を
経営するわけじゃなし…

ここいらの項目は
後回し


重要なのは
最初の3件
・基本設計
・船殻設計
・船舶計算
ってなわけです


ざっくり説明すると…

「基本設計」
は、まさに基本用語の説明から
キャンバやシアーの割合など設計に関する基礎


「船殻設計」
は、船体にかかる力
力学の勉強


「船舶計算」
は、曲線だらけの船の
面積やら体積やら
を求める計算法


っていっても

さっぱりわからない…


新しい世界に入るときの
最大の壁は
その世界で常識として
使われている言葉


ど素人にとっちゃ
どこぞの部族の言葉だ?

ってぐらい
わからない…


でも
そんな現場に即した
ただでさえ小難しい
言葉にふれるのことこそが
今回の目的

難しいなりに
読んでいくと
いつの間にか
その用語が自然と出てくるわけです

まずは
船のだいたいの流れ

言葉を知ること

自分試しには
もってこいの
資料としては
最上級の本だったです


つづく…
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