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第283話 『木船の構造と工法』
まずはじめに
手を着けたのは

戸田孝昭さんの

『木船の構造と工法
(旧材料と構造)』

という本

実はこの本

出版というか
普通の紙ファイル
に綴ってある資料で
出版社らしきものがない

あえて言うなれば

財団法人舟艇協会資料

といったところ…

この本に出会ったのは
『KAZI』
という雑誌の
巻末のほう

実は
僕も載っちゃった
あのヨット専門誌



そこで見つけた
題名だった

しかも
この舟艇協会は
当時の職場の近くらしいし
仕事の合間を見つけて
事務所にいって
手に入れた代物

ヨットや船の
構造の本の中でも
この本(資料?)が
一番
わかりやすく
しかも深くまで
入り込める本だった

この本の最大の特徴は
木の船の生い立ちから
木の性質
木造のヨット作成手順
木造の船の様々な構造
を初心者でもわかりやすく
書いている点

ステム(船首材)の継手には
こうしているんだ

とか

キールやフレームには
ケヤキ材を使うんだ

とか

鎧張りのディンギーを作るなら
外板はヒノキなら8㎜
杉なら9㎜
なのか

とか

外板の貼り付けには
接着剤ではなく
木の特製を活かしたほうが
いいんだ

などなど…

木の船がどう作られるのか
が一番一般人に
わかる本

最初からやり直す僕にとっては
もってこいの
教材でした


つづく…
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